株式会社アリス 幼児能力開発事業部 045-314-1241
保育事業部

045-383-6082

アリス幼児教室横浜西口
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第1回
チャリティコンサート

2009,9,6
於:イギリス館

演奏会
(訓盲院の子どもたち)
2010,6,10
於:訓盲院礼拝堂

チャリティーグッズ
販売のご報告

2011,12,21

第2回
チャリティコンサート
ご案内

2011,4,11

ご報告
2011,5,29
 
第3回
チャリティコンサート
ご案内
 

2012,5,1

ご報告
2012,5,20
 第4回
チャリティコンサート

2013.5.1

ご報告
(会報12)

第5回
チャリティコンサート
(会報13)

2014・8・25

ご報告
(会報14)

2014・10・15
2015年度
活動報告
 NEW
第6回
チャリティコンサート
 
メール info@alice-net.co.jp
045−314−1241(アリス幼児教室内)
アリス・チャリティの会
アリス・チャリティの会は、私たちを必要とする全ての子供たちの毛布やぬいぐるみのような”心地よい”存在になるための活動をしています。

〜こどもの未来と笑顔のために〜
 大きくなっても毛布やぬいぐるみを手放せない子どもたちがいます。
その子どもたちにとって、毛布やぬいぐるみはおかあさんのお腹の中にいるかのような安心感を与え、温かな肌のぬくもりを思い出させてくれるものです。

世の中には事故や病気で両親を亡くしたり、虐待を受けるなどの様々な事情で家族と一緒に過ごせない子どもたちや発達上に問題があり特別な配慮や援助を必要とする子供たちがいます。

『私たちを必要とする全ての子供たちの毛布やぬいぐるみのような存在になる活動を一緒に考えませんか?』
この呼びかけに、様々な分野で活動されているアーチストが賛同し集まって下さいました。
行政の手が届きづらい弱い立場の子どもたちのための第1回目のチャリティコンサートを、横浜市の文化施設イギリス館で開催いたしました。

 次代を担う全ての子どもたちの健やかな成長と発達のため、優しい社会創りを願わない人はいないでしょう。
世界の子どもたちの幸せにも目を向けなければいけませんが、同時に私たちのすぐ傍に居て支援を待つ身近な子どもたちに心を寄せ、ひとりひとりが輝いて生きていけるよう手助けしていきたいと考えています。

熱意だけが頼りのささやかな民間福祉活動ですが、優しさを持つ方々に支えられひとりでも多くの子どもたちの毛布やぬいぐるみになれるよう、この活動の輪を広げていきたいと思います。
 温かいご支援と応援を戴けますよう心よりお願い申し上げます
アリス・チャリティの会 
  代表 松野朝子


メール info@alice-net.co.jp
045−314−1241(アリス幼児教室内)


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第1回
チャリティコンサート

2009.9.6 於:イギリス館

イギリス館 


9月6日(日)、第1回チャリティコンサートを
イギリス館にて無事開催することができました。
この日は久しぶりに青空が広がり汗ばむほどの陽気でしたが、
大勢の方にお集まりいただき、
優しい気持ちを持つ方たちに支えられた
ぬくもり溢れるコンサートとなりました。
ご賛同いただきました多くの皆様に
心より感謝申し上げます。

寄せられましたチャリティ基金より100,000円を
藤沢市の養護施設『聖園子どもの家』に寄付いたしました。

今後とも、同じ時代を生きる子どもたちの未来と笑顔を願う活動に
ご理解をいただけますようお願いいたします。

松野 朝子



司会:畑山久美子
日テレ、TBS元アナウンサー
現在フリー

ハープトリオ:”Trio Blumen”
http://www.trio-blumen.com/
安田紀子 岩澤里枝 亀井美好

アリス・年長クラスの
ご父兄から届いた花束。

ピアノソロ
泉 惠子
マリンバ
広瀬 茜

ピアノソロ
池上幸江

ピアノソロ
萱嶋佳代

ピアノ連弾
萱嶋尚史・佳代兄妹
《Break Time》
20分の休憩
クッキーはスタッフが心を込めて焼きました。

萱嶋(後藤)ご夫妻と畑山さん

保育事業部の先生たちと。
 
 
ご来場のお母様たちと歓談

厨房ではおやつとお茶の準備に
追われました。
アーティストのみなさん素敵な音楽を本当にありがとうございました。
お揃いのTシャツで
(受付)

全プログラム終了後の記念撮影

イギリス館のお隣、ローズガーデンにて。
無事に終わってみんなで”ホッ!”

第1回チャリティコンサートの活動報告
2009.9・6

チャリティ活動に
ご協力いただいた皆様


〈敬称略〉

司会

畑山 久美子

演奏(順不同)

ピアノ ・・・マリンバ・・・ハープ ・・・フルート・・・

泉 惠子  池上 幸江  萱嶋 佳代  萱嶋 尚史
広瀬 茜
亀井 美好
安田 紀子 岩澤 里枝

プログラム・ロゴデザイン

宮崎 有里子

スタッフ(順不同)

石原 いずみ 
豊城 いづみ
高橋 宏枝
稲葉 美登里

塩田 里奈
松野 良二
松野 貴一
松野 朝子


コンサートに
ご参加いただいた皆様

午前の部(27名様―順不同)

井上様
長崎様
野路様
鈴木様
大久保様

皆川様

遊佐様
斉藤様
大川様
尾花様
浦野様

宮崎様

津野様(2名)
田崎様(3名)
藤田様(2名)
小林様
荻野様(2名)
堀山様

矢野様
池上様
どうぎし様
後藤様

午後の部(41名様―順不同)

秋山様
水谷様(2名)
日下様(2名)
永島様

山岡様
高津様
高橋様
小崎様
馬場様

黒田様
馬場様
石原様(2名)
山本様(2名)
笹島様(2名)
岩本様
比留間様
野沢様
高沢様

鈴木様
神田様
阿部様
笠原様
岩城様
萱嶋様(3名)
中原様
あべ様
小沼様

河田様
榊原様
福田様
泉様
飯塚様
稲葉様
勅使川原様


ご寄付いただいた皆様

伊藤様  小野様  大久保様  畑山様  石原様  豊城様  高橋様  


収支報告



《収入》


項目


金額

チケット代収入

136,000

@2,000×68枚

寄付

18,000


合計


154
,000

《支出》

項目

金額

イギリス館使用料

,700
,500
800

ホール使用料
厨房、ピアノ使用料
集会室使用料

切手代(案内状発送)
(チケット発送)

,920
,040

@80×74通
@80×13通

駐車代(楽器)(遠方)

12,400

4台分

昼食(お弁当代)

11,310

17名分

Tシャツ

10,000

@1,000×10枚

(Tシャツ)刺繍代

,000

@600×10枚

プログラム・ロゴ
デザイン料

イラスト著作権料


,000
,000

プログラム紙代

,468
367

〈Break Time〉用
お茶、ジュース

紙コップ、紙皿
フォーク、スプーン
他、雑貨購入

,470
,050
,428
,500
,421

合計

79,374


寄付


100
,000


聖園子どもの家


支出合計


179,374


第1回チャリティーコンサートのチケット代金から、¥100,000を
2009年9月16日(水)児童養護施設『聖園子供の家』に寄付いたしました。

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演奏会

〜訓盲院の子供たちと共に〜
2010.6.27(日)
am10:30〜
於:訓盲院礼拝堂





外は”時々雨”の空模様の中、
イエス様の大きな絵がある訓盲院の礼拝堂でコンサートは始まりました。
子供たちが全身を耳にして音楽に聴き入る姿が今も心に焼き付いています。

子供たちの大好きな曲を事前にリサーチし、
アンコールで演奏してもらう計画は大成功でした。
ザード”負けないで”のイントロが聴こえてくるやいなや、
子供たちは背中を揺らし、声を出し、手拍子を打ち、そして唄う。
会場は一つになり、コンサートを開いて”本当に良かった!”と実感した瞬間です。
私達は、全身で感情を表現する子供たちの姿から感動を貰いました。

みなさんも想像してみてください、
手拍子を打ちながら大きな声で唄う子供たちの姿、
健気で一所懸命な子供たちの姿を。

他の人より手助けを多く必要とするけれど、
私達に優しさがあれば皆いきいきと輝いて生きていけるのです。

同じ社会で同じように生を受け支援を待つ子供たちのことを
心に掛けていただけると嬉しく思います。

アリス・テャリティの会
代表 松野朝子

プログラム
(前半)
1.
2.
3.
4.

5.
6.
7.
8.
ブラームス「ワルツ 作品39-15
ベートーヴェン「ト長調のメヌエット」
    〃   「エリーゼのために」
 《古西夜香君とのセッション》
   〜小さな世界〜
シューマン「トロイメライ」
ビゼー「アルルの女よりメヌエット」
シューベルト「セレナーデ」
C.P.E.
バッハ「ハンブルガーソナタ」

(後半)
9.




10.

11.
12.
13.
14.
この道
〜あなたのために〜『作曲;Mm
  金子みすず詩集より
   
朗読:豊城いづみ
浜辺の歌
ジブリ作品より
 「君を乗せて」「いつも何度でも」
「アメージンググレース」
ハイドン「セレナーデ」
ベートーヴェン「トルコ行進曲」
モーツアルト 「トルコ行進曲」




古西君の音楽をまた聴きたいし、音楽の話を沢山したいし、また一緒に演奏できたらいいなあと思っています。
            fl:倉田美涼


古西夜香君は訓盲院で暮らす全盲の少年です。
研ぎ澄まされた感性で
ピアノを自在に弾きこなす姿に
私達スタッフは
音楽家としての彼の天分を見ました。




〜あなたのために〜
作曲と演奏:Mm(エムティッシモ)

金子みすず詩集より
「私と星と鈴と」「星とたんぽぽ」

朗読豊城いづみ


Mmのお2人が作曲した”風”と、
豊城先生の声。
曲と声が優しくしなやかに混ざり合い、
金子みすずの詩の世界を
情感豊かに描き出し感動的でした。


Mm(エムティッシモ)
2009年結成、フルートとピアノのデュオです。
ピアノ: 金井美絵さん
武蔵野音楽大学卒
5歳よりピアノを始める。武山葉子、中河幸各氏に師事。自宅でピアノを教えるかたわら、Mmのメンバーとして演奏活動を展開。

フルート: 倉田美涼さん
武蔵野音楽大学卒
小学生の時に聴いたフルートの音色に魅了され13歳よりフルートを始める。中嶋伸夫、佐野悦郎、相澤政宏各氏に師事。
Mmのメンバーとして演奏活動を展開。


ゆみかさんから届いたお礼の手紙(点字)




手紙は点字で書かれていました。
黒く写っているのは
点字を訳した文字です。

Mm(エムティッシモ)とアリスの皆様へ

 先日は素敵なコンサートを開いて下さりありがとうございました。
クラシック音楽は時々、ピアノで弾くのでよく知っていました。
 とてもきれいな演奏でした。
アンコールの”負けないで”は私の大好きな曲です。カラオケでもよく唄います。
コンサートで熱唱できたことが嬉しかったです
本当にありがとうございました。

中学部 2年
K・ゆみか

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チャリティグッズ販売のご報告

2010,12,21(火)

第6回クリスマスコンサート当日、受付にてチャリティグッズの販売をいたしました。
ご来場の皆さま方が大変興味深くグッズを手に取り
お気に入りの物を見つけお求めいただきましたことに、心より感謝申し上げます。


*「口と足で描く芸術家協会」
のグッズ

11800円

売上げの全てが障害者の自立支援のため、生活費と奨学金に使われます。


 
*「せいわ箸店」の六角知能箸

6190
 
*卒業生、在籍生からの募金


3695
合計  9885円

六角箸の収益金と募金箱に寄せられたチャリティ基金は、12月23日、(社福)横浜訓盲院で暮らす40人の子供たちに、讃美歌と「いきものがたり」のCD、スイーツに形を変え、皆さまの優しい気持ちと一緒に届けてまいりました。
*讃美歌・「いきものがたり」のCD 6559
*スイーツ 3675
合計 10234円


後日、社会福祉法人「横浜訓盲院」の今村施設長よりお礼状が届きましたので
ここに原文のまま掲載いたします。
手紙の内容は、年末年始を施設で過ごす訓盲院の子供たちの現実問題、
ばらまきと批判される「こども手当」の実態など、
社会の深刻な問題が浮き彫りにされています。

平成22年12月28日
 松野朝子様

 拝啓 今年もあとわずかとなりましたが、先日の施設のクリスマス会には寒い中わざわざ列席いただきました上、プレゼントまでいただき本当にありがとうございました。お陰様で子供たちは普段見せないような笑みを浮かべ楽しい一時を過ごしていました。また、倉田様()からも音楽会の収益金をご寄附いただきましたが、昨日領収書を添えてお礼状をお送りいたしました。

 さて、この冬休みも帰宅出来る児童はごく少数です。そこで限られた予算内でレクを実施する他、職員は自らの休みを使って自宅に宿泊させたり、外食に連れていったりしながら、小さな愛を注いで下さっております。
 このような施設職員は懸命に頑張っているにもかかわらず、最近何とも腹の立つことがあります。それは例の「子ども手当」です。つまり、訓盲院のような児童施設に入所している児童の手元には、殆ど入らないのです。「財産管理権」とかいう法律で、養育の義務を果たしていないような親に入金されるため、中には酒代やパチンコ代になってしまうこともあるのです。私どもも運動をしたのですが、一部親が請求しなかった場合のみ児童宛てにくるのですが、その場合にも将来のことを考えて貯金することは許可されないのです。
 
 現場のことを全く知らない政治家が人気取りのようなことで貴重な財源を使うのではなく、児童福祉施設の職員配置増・人件費アップ等が急務なのです。
 
 なお、私事ですが、来年3月を末をもって退職することになりました。何卒今後とも訓盲院のことをよろしくお願いいたします。
敬具

Mm(エムティッシモ)の倉田さんと金井さんは、12月4日に埼玉でコンサートを開き、その時の収益金を訓盲院の子供たちに寄付してくださいました。感謝です。

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ご案内
チャリティコンサート

2011/5/29

  この度の東日本大震災は国家を揺るがす未曾有の大震災となりました。
皆さまは大切な方々と共にご無事でいらしたでしょうか?

犠牲になられた多くの方々のご冥福をお祈りすると共に 被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。


 平穏な日々を一瞬にして奪い去った震災は発生から1か月が経ちました。
手付かずの瓦礫が残る被災地にも復興に向けた力強い足音が聞こえ始めています。被災地の人々は過酷な現実を直視し、不自由な生活に耐え、前向きに生きていこうとしています。子どもたちの笑顔に未来が見えます。
私たち日本人は過去にも破壊や災害に直面しその都度立ち向かい復興を成し遂げてきた歴史があります。今回も必ず立ち上がれると信じます。

私たちの国です。被災地の一日も早い復興を願い皆で被災地の人々を支えてまいりましょう。

アリス・チャリティの会では被災地に向けて少しでも多くの支援をしていきたいと考えております。募金活動は様々な形で行われておりますので、既にご協力されておられる事と思いますが、少しでも多く支援の手が届くようご賛同頂きご協力をお願いいたします。


 今回のチャリティコンサートは、当初 (社会福祉法人)横浜訓盲院の子供たちを支援することを目的とした企画で準備を進めておりました。その途中で発生した東日本大震災、その被害の甚大さに鑑みて被災地への支援をも活動の目的とする事と致しました。(社福)横浜訓盲院は、会報bSですでに紹介しましたが、家庭に事情があり視覚障害の他に多重に障害を持つ18歳までの児童を養育する施設です。現在40人の児童が施設の先生方の愛情を受けながら共同生活をしています。
 私は、是非皆さんにここで暮らす子供たちの事を知って欲しいと思っています。そして,是非JR山手駅から施設まで15分の道のりを点字ブロック伝いに歩いて下さい。いつも明るい笑顔で健気に生活する施設の子どもたちの日常を感じていただけると思います。

 プログラム最後に全盲で車椅子の古西君がピアノ演奏をします。一人でも多くの方に聴いていただける事を願っています。
 

アリス・チャリティの会
代表 松野朝

*日時

H23.5.29(日)

pm1:30〜開場
pm2:00〜開演

*会場

於:(社会福祉)横浜訓盲院 礼拝堂(施設内)
横浜市中区竹之丸181番地 пF045−641−3939

・JR根岸線
・市バス
・車 

山手駅下車 徒歩15分
元町1丁目下車(103系統・21系統) 徒歩10分

山元町5丁目(中消防署)信号または鷺山入口交差点より

*入場料

.000円 (未就学児のお子様の同伴、入場はご遠慮下さい)

プログラム

(前半)

バイオリン

・G線上のアリア
・ソナタbT HWV372第1,2楽章

・ロマンス

バッハ
ヘンデル
エルガー

 ピアノ ・トロイメライ シューマン 

フルート

・小舟にて
・メロディ

ドビッシー
ノブロ

ピアノ

小犬のワルツ

ショパン

弦楽四重奏

・ディメルティメント第1番
・弦楽四重奏曲第2番

モーツァルト
ボロディン

 

(Break Time 20min.
スナックとお飲み物をご用意しております

 

(後半)

ピアノと朗読

・「ぞうのババール」
〜こどものころのおはなし〜

ジャン・ド・ブリュフ

フルート

・ジブリメドレー

弦楽四重奏

・ディズニーメドレー

バイオリン

・歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
・情熱大陸
・ありがとう

P.Mascagni
葉加瀬太郎
水野良樹

ピアノ

古西夜香
・Change The World
・Michelle

うた 訓盲院の子供たち
・負けないで
 
  
          
申し込み方法


◆下記いずれかの方法でお申込みの上、指定口座にお振込み下さい。代金は直接事務局にお持ちいただいても構いません。入金確認後チケットを郵送いたします。

FAX 045−383−6082
TEL 045−383−6081 又は 045−314−1241
メール info@alicenet.co.jp

@名前
A 連絡先(住所)
B参加人数

振込み先 ゆうちょ銀行 10290 38174121 アリス・チャリティの会
他金融からの振込の場合 (店名)〇二八(店番)028(普通)(口座番号)3817412

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ご報告
第2回チャリティコンサート
2011,5,29(日)pm2:00〜
横浜訓盲院・礼拝堂にて


アリス・チャリティの会は、私たちを必要とする全ての子供たちの
毛布やぬいぐるみのような心地よい″存在になるための活動をしています

 5/29(日)、横浜訓盲院(礼拝堂)でのチャリティコンサートは、100人以上の方々にご参加いただき心温まる素晴らしいコンサートとなりました。皆さん激しい雨の中、点字ブロック伝いに15分の道程を歩いてお集まりくださいました。心より感謝申し上げます。
 
 (社福)横浜訓盲院は全国でも数少ない盲児施設のひとつです。この施設の子供たちは視覚障害の他にもいくつかの障害を併せ持つ重複障害児です。そして、他の施設の子供たちと同様に訓盲院の子供たちも18歳(重度の場合21歳)を過ぎると居心地の良い施設を離れ自立することになります。
私たちは、物事を認知するときその情報の8割以上を視覚から得ているといわれています。その手段を持たない子どもたちが社会で自立していくことの困難さは我々の想像を超えるものがあります。
アリス・チャリティの会では、訓盲院の子供たちが自分の力で歩んでいけるよう、私たちに出来ることを具体的に考え、行動に移していきたいと思っています。
 
 同じ時代を生きる子供たちが輝いて生きていけるよう皆さまのご理解とご支援をお願い申し上げます。
アリス・チャリティの会  
代表
松野朝子
 
司会:畑山久美子
 

横浜訓盲院 礼拝堂

古西夜香(konisi Yako)
H7、6、10生
H10、3横浜訓盲院入所(全盲、車椅子) 
幼い頃より一度聴いた曲をピアノで再現し自在にアレンジ。作曲家上田浩司氏に音楽の才能を見い出され6年前より師事、現在に至る。
ジャズなど洋楽を得意とする。
・Change The World
・Michelle
 
プログラム最後に演奏
古西君演奏の”Change The World♪”は参加者全員の心に熱いメッセージを残しました
 
1曲目は、東日本大震災で犠牲になられた多くの方への哀悼の意を表し
バッハ作曲”G線上のアリア”を天野聡子さんに演奏していただきました。

・G線上のアリア
・ソナタbT
 HWV372第1,2楽章

・ロマンス

・情熱大陸
・ありがとう
ピアノ:梅ケ谷瑞穂 バイオリン:天野聡子
 

弦楽四重奏

四重奏のリハーサル風景


・ディメルティメント第1番
・弦楽四重奏曲第2番
・ディズニーメドレー
・浜辺のうた

  
 

・「ぞうのババール」
〜こどものころのおはなし〜
ピアノ演奏:松村百合子


朗読:豊城いづみ

アリス・チャリティの会スタッフ
 前日から現場に入り念入りに準備しました。

ピアノ:佐藤千尋 フルート:南圭那子
・小舟にて
・メロディ
・ジブリメドレー

チャリティコンサート

収支報告
(2011,5,29)

収入

 

チケット売上

103枚(@2,000)

206,000

グッズ売り上げ

42,800

寄付金

160,950

募金箱 

24,721

合計

434,471


ご寄付いただいた皆様(50音順)
お心遣いに心より感謝申し上げます                       
秋山 修様
池田由紀様
石原いずみ様
大久保美由紀様


勝瀬美樹様
川崎和子様
岸田たまき様
小池智子様
 
榊美恵子様
末廣美枝様
末廣紗弓様
土屋千鶴子様

豊城いづみ様
畑山隆則様
畑山久美子様
アリス幼児教室
 

支出

用紙

(パンフ用)

390

 〃

(案内用)

790

 〃

(ポスター用)

,380

 〃

(チケット用)

360

インク

Canonインクジェット@4,690×3

14,070

本・ぞうのババール

,470

楽譜・ぞうのババール

,360

通信費

切手@80×85

,800

雑貨〈ロフト

紙コップ(温)

,701

雑貨〈ダイソー

紙皿、スプーン,紙ナプキン他

420

ティタイム用飲料水

ジュース,茶

,886

弁当(演奏者)

崎陽軒10人分

,400

飲料水(演奏者)

お茶(ペットボトル)1ds

948

グッズ材料費

ネックレス、ストラップ@200×133ヶ

26,600

タオルハンカチ@50×60枚

,000

御足代(演奏者)

@5,000×10名

50,000

合計

119,575


収益金

434,471−119,575

¥314,896


 使途内訳

朝日新聞厚生文化事業団「東日本大震災の救援募金」係

¥100,000

(社会福祉法人)横浜訓盲院の子供たち

¥150,000

チャリティの会活動基金として繰り越し

¥64,896

¥314,896

東日本大震災への義援金は当初、日本赤十字社に送金予定でいましたが、今回のチャリティコンサート開催にあたり、その記事が朝日新聞に掲載されましたのでそのご縁で朝日新聞厚生文化事業団「東日本大震災の救援募金係」に送金することといたしました。
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第3回チャリティコンサートのご案内
(詳しくは045−314−1241まで)

いつも私共の活動をご支援いただき心より感謝申し上げます。
「第3回チャリティコンサート」を昨年同様に(社会福祉法人)横浜訓盲院障害児施設の礼拝堂で開催いたします。
コンサートチケットの売上金の全て、当日販売のグッズの売上金の全てを(社福)横浜訓盲院障害児施設の40人の子どもたちに寄付致します。
子供たちが生活する施設の老朽化が進み真冬の雨漏りは子供たちに辛いものがあるようです。また空調の設備も整っておらず時代に取り残された感は否めません。


コンサート最後に全盲で車椅子の古西夜香君、同じく全盲の河合祐美稼さんがピアノを演奏します。聴く人に感動を与える素晴らしい演奏です。

訓盲院の子どもたちは、他の人より手助けを少しだけ必要としますが、私達に優しさがあれば皆いきいきと輝いて生きていけます。チャリティに是非ご参加下さいます様、そして子供たちに会って下さいます様、ご案内と共にお願い申し上げます。

少しずつですが、施設で暮らす40人の子どもたちの事を知って下さる方が増え、皆さまの優しさを届ける橋渡しが出来ることに感謝しています。


日 時: 2012,5,20(日)pm1:15開場 1:30開演
場 所: (社福)横浜訓盲院盲児施設 礼拝堂にて
料 金: 2,000円(前売りです。指定口座への入金確認後チケットを送付いたします)
※売上金の全てを横浜訓盲院の施設で暮らす40人の子どもたちに寄付致します

申し込み方法
下記いずれかの方法でお申込みの上、指定口座にお振込み下さい。直接事務局にお持ちいただいても構いません。入金確認後チケットを郵送もしくは手渡し致します。
  FAX 045−383−6082
TEL 045−383−6081
又は 045−314−1241

メール info@alicenet.co.jp
@ご氏名
Aご住所と電話番号
B参加人数(託児利用の方はその旨)
   振込み先 ゆうちょ銀行 10290 38174121 アリス・チャリティの会
他金融からの振込の場合 (店名)〇二八(店番)028(普通)(口座番号)3817412

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第3回チャリティコンサート
ご報告


いつも私共の活動をご支援いただき心より感謝申し上げます。
第3回チャリティ・コンサートは、多くの皆様のご理解とご協力のもと5月20日無事開催することができました。当日のチケット及びグッズの売上金35万円を6月4日、(社福)横浜訓盲院の施設で暮らす44人の子ども達に届けて参りました。皆さまのご厚意に重ねて御礼申し上げますと共に、別紙の通り収支のご報告を申し上げます。
 プログラム後半、K君(全盲、車椅子)のピアノ演奏とYさん(全盲)の弾き語りは会場に大きな感動を与えました。こんなに大きな感動を与える事のできる訓盲院の子ども達は本当に凄いと思います。子どもたちを励まし支えているつもりが、逆に励まされ支えられていることに気付かされます。
私たちは皆支え合って生きています。訓盲院の子どもたちは他の人より少しだけ手助けを多く必要としますが、私たちに優しさがあれば皆生き生きと輝いて生きていく事ができます。優しい社会創りを願わない人はいない筈です。
訓盲院の施設で暮らす44人の子どもたちは私たちの直ぐそばに居て支援を待っています。皆様の優しい手を差し伸べて下さいますようお願い申し上げます。

 アリス・チャリティの会  松野朝子
 《収支報告》

(収入)   

内容

金額

チケット売上@2,000×144枚

288,000

グッズ売り上げ

40,700

寄付金

159,000

合計

487,700


(支出)  

項目

金額

備考

通信費(切手代)

,890

コンサート案内及びチケット送付

文具(用紙&インク)

15,197

canonインク3set(内1setは予備) 印刷用紙

文具(白封筒)

208

印刷(ポスター)

795

菓子代

10,815

Break Time(15分)のおもてなし

飲み物代

,489

Break Time(15分)のおもてなし

雑貨(紙コップ)

315

150ヶ

弁当代(演奏者)

,500

10人分

交通費弦楽カルテット4名)

20,000

@5,000×4名(桐朋音大生)

グッズ材料費

40,000

淡水パール、スワロスキー,トルマリン‥‥(作者支払)

*見込み 通信費(切手代)

10,000

(収支報告、及び会報の発送)

合計

115,212


487,700

115,212

372,488

350,000

22,488
(繰越)

(社福)横浜訓盲院障害児施設で暮らす44人の子ども達に寄付


◎ご寄付を頂きました皆さま(敬称略)(50音順)
秋山 修 石原 泉 荻野 久子 榊 美恵子 武田 治子 永井玉代  エンジョイ・ヨガ
池田 夏子 稲葉美登里 木下 幸子 高津 啓子 田平真紀子 那須井綾子  T&Hボクサフィットネスジム
池田 桃子 犬飼 正子 小池 智子 高橋よしこ 豊城いづみ 松本奈穂子  
石川 夏子 大久保美由紀 小池日華里 高橋 宏枝 内藤 栄子 三島久恵  石川県在住 匿名の方
皆様のご理解とご協力にスタッフ一同心より感謝申し上げます 

コンサートの様子

       
  
      
 Yさん K君
      ヴァイオリン・ビオラ
須賀大輔

タイスの瞑想
・白鳥
・夢のあとに

司会:畑山久美子
 ピアノソロ
阿河朝子

ショパンワルツ第7番

     
Mm(エムティッシモ

フルート

倉田美涼

ピアノ

金井美絵

・ジ・エンターティナー
・木星 組曲「惑星」より
・ディズニーメドレー

    

弦楽カルテット

ヴァイオリン

末廣紗弓

ヴァイオリン

河邉佑里

ビオラ

伊藤瑳紀

チェロ

桧山百合子

朗読:豊城いづみ
演奏:Mm
『あなたが生まれたせかい』

曲:風〜あなたのために
文:ウイリアム・ホール
訳:ほしかわなつよ

 

・カノン
・アイネ・クライネ・ナハトムジーク
・ディベルティメント




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第4回チャリティコンサート
〜横浜訓盲院障害児施設の子どもたちと共に〜
若葉薫る季節となりました、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか?
いつも私共の活動をご支援いただき心より感謝申し上げます。

春の訪れに合わせ、第4回チャリティコンサートのご案内をさせていただきます。
会場は、例年通り(社福)横浜訓盲院障害児施設内の礼拝堂です。このように特別な機会が無ければ皆さんが足を踏み入れる事も知る事もない施設かと思います。


(社福)横浜訓盲院はこれまで盲児を対象とした盲児施設でしたが、法の改正により昨年4月より障害の枠を特定しない重複障害児施設になりました。
多くの方が、隣接する(学)横浜訓盲学院と同一のものと勘違いされ、またそこで暮らす児童が様々な事情を抱え持つため、地域からも閉ざされがちです。行政の手も届き辛く盲児や障害児にとっての住環境は良いものとは言えません。
アリス・チャリティの会では、横浜訓盲院の施設で暮らす子どもたちのことを一人でも多くの方に知って頂き、子どもたちが胸を張って堂々とそして活き活きと地域で自立できる日がくることを願い支援活動をしています。
 プログラム後半では、全盲で車椅子の古西夜香君、同じく全盲の河合祐美稼さんがピアノを演奏します。お聴きになる全ての方に感動を与えてくれるものと思います。是非ご参加下さいます様ご案内と共にお願い申し上げます。

*日時

H25・6・2(日)

pm1:15〜開場
pm1:30〜開演

*会場

於:(社会福祉)横浜訓盲院 礼拝堂(施設内)
横浜市中区竹之丸181番地 пF045−641−3939

・JR根岸線
・市バス
・車

山手駅下車 徒歩15分
山元町1丁目下車(103系統・21系統) 徒歩10分
山元町5丁目(中消防署)信号または鷺山入口交差点より

*入場料

.000円

 

※チケット売上金の全てが(社福)横浜訓盲院の施設で暮らす子どもたちに寄付されます

《特別出演》 初風 諄

宝塚「ベルサイユのばら」で初代マリーアントワネット役を演じた元娘役のトップスター初風諄さんに特別にご出演いただくことになりました。
初風諄さんは娘役の壁を越えた圧倒的人気と絶大な歌唱力と素晴らしい美声で、この時代を生で見てきた方達からは、彼女を超える娘役はもう出ないのではないかとまで言われています。

1967、星組トップ娘役就任。
1970、月組トップ娘役就任。
1976年、「ベルサイユのばらV」のマリーアントワネット役で宝塚歌劇団を退団
2000年「エリザベート」のゾフィー皇太后役で舞台復帰


宝塚時代を知る舞台関係者のオファーあっての芸能界進出で、その美声を披露されました

《司会》

畑山久美子

《演奏者》

天野聡子

ヴァイオリン

泉 惠子

ピアノ

末廣紗弓

ヴァイオリン

(弦楽四重奏)

大江沙耶

ヴァイオリン

(  〃  )

伊藤瑳紀

ヴィオラ

(  〃  )

桧山百合子

チェロ

(  〃  )

訓盲院障害児施設で暮らす児童

古西夜香(全盲、車椅子)

ピアノ

河合祐美稼(全盲)

ピアノ弾語り


申し込み方法

◆下記いずれかの方法でお申込みの上、指定口座にお振込み下さい。
直接事務局にお持ちいただいても構いません。
入金確認後チケットを郵送もしくはお手渡し致します。

FAX 045−383−6082
TEL 045−383−6081 045−314−1241
メール info@alicenet.co.jp

@ご氏名
Aご住所と電話番号

振込み先 ゆうちょ銀行 10290 38174121 アリス・チャリティの会
他金融からの振込の場合 (店名)〇二八(店番)028(普通)(口座番号)3817412



第4回チャリティコンサート
ご報告


第4回チャリティコンサート会報12.pdf へのリンク



第5回チャリティコンサートご案内

第5回チャリティ会報13.pdfへのリンク

第5回チャリティコンサートご報告

第5回チャリティ会報14.pdfへのリンク

 

2015年度活動報告
 
※2015年度クリスマス献金内訳
・横浜訓盲院障害児施設の子どもたちへ ¥100,000
・古西夜香君 ¥30,000
・河合祐美稼さん ¥30,000
 *ご寄付下さいました皆さま(敬称略)

・阿河朝子 ・齊藤 華 ・内藤栄子 ・那須井綾子 
・稲葉美登里 ・末廣美枝 ・末廣紗弓  ・アリスのお母様方
 今年はチャリティコンサートをお休み致しました。
その事をご存じない皆さまからは、”今年は何時やるんですか?楽しみにしてるんですよ” ”チャリティコンサートの日程を教えて下さい”などのご質問やご連絡を頂き、嬉しい驚きと共に改めて多くの方に支えられている事を再認識する感謝の一年となりました。

12月22日、アリス幼児教室主催の”クリスマスコンサート”に河合祐美稼さんと古西夜香君に参加願いました。祐美稼さんは2011年から、夜香君は翌年の2012年から参加が実現し、以来私たちは毎年、言葉にならないほど沢山の感動を貰っています。
第11回クリスマスコンサート
於:サルビアホール
古西夜香君
*ボランティア林尚美先生と
(夜香君の小学校時代の音楽の先生)

・恋人たちのクリスマス
・Let It Go
・少年時代
・Asayake
・瞳をとじて
河合祐美稼さん
*指導員の佃先生と

・荒野(あらの)のはてに
・もろびとこぞりて
・負けないで
 

NEW
第6回チャリティコンサート
2018,5,13
(社福)横浜訓盲院障害児入所施設内礼拝堂にて
日頃より 私共の活動にご理解とご支援を賜ります事に深く感謝申し上げます。
5月13日に開催致しました第6回チャリティコンサートのご報告をさせて頂きます。
当日は予報通りの雨模様でしたが、当日券を求めて足を運んで下さる方も多く、チケットはお陰様で用意していた枚数を超え、132枚分を売り上げました。温かな拍手と共に無事コンサートを終えることが出来ましたことに深く感謝申し上げます。
コンサート当日にも触れましたが、H26年に有志が集まり、“たんぽぽ賛助会”を立ち上げています。一人でも多くの方に(社福)横浜訓盲院障害児入所施設で暮らす子どもたちの現状を知って貰い、長期的且つ継続的なご支援を広く呼びかけるものです。世界の子どもたちの幸せにも目を向けなければいけませんが、私達の直ぐ傍に居て支援を待つ子どもたちに皆様の優しい手を差し伸べて頂けます様お願い申し上げます
アリス・チャリティの会
代表  松野朝子

たんぽぽ賛助会  問い合わせ先 045−641−3939 (社福)横浜訓盲院事務部

・個人会員(1口)3,000円/団体会員(1口)10,000
・会費は寄付金として扱われ、(社福)横浜訓盲院より領収書が発行されます
・法人の場合は免税会計処理が出来、個人の場合は2,000円を超える金額に対して免税されます
・会員の皆様には活動状況を適宜報告させていただきます
・郵便振り込み[加入者名]社会福祉法人 横浜訓盲院 [口座番号]00250‐8‐101284

◎今回アリス・チャリティの会にご寄付をいただきました皆さま(50音順)(敬称は略させて頂きます)

相部俊治

及川紘子

須川ユリ

林 和洋

若村芙美恵

阿河朝子

大久保美由紀

田畑 葵

本多章成

捜真教会

秋山 脩

小池智子・比華里・昴平

豊城いづみ

松野なつき

竹原畑山ジム

泉 惠子

榊 美恵子

内藤栄子

安田舞香

マネジメントカタリスト

上木原昇

佐藤ゆかこ

永井玉代

山下真由美

渇。浜セイビ


第6回チャリティコンサート収支報告

項目

(繰越金)

(76,884)

寄付金

184.000

チケット売上(132枚)

264.000

524,884

印刷

チラシ
プログラム

1.470
4,240

チケット台紙

352

郵便代

11,053

白封筒

216

崎陽軒(出演者様お弁当@830×28個)

23,240

小倉山荘(休憩タイム来場者様おもてなし菓子)

12,042

飲み物(休憩タイム来場者様おもてなし)

6,460

紙コップ

432

合計

59,505

465,379

(社福)横浜訓盲院に寄付

264,000

201,379

古西夜香君に寄付

30,000

171,379


※チケット売上金(¥264,000)を(社福)横浜訓盲院障害児施設で暮らす子どもたちに寄付致しました。
※アリス・チャリティの会の基金より¥30,000を古西夜香君に寄付致しました。
※残金は、チャリティ報告書の印刷費及び郵送費等に使われると共に、12月に(社福)横浜訓盲院入所施設の子ども達へのクリスマス献金のため積立てます。


ピアノソロ
古西夜香(全盲・肢体不自由)
司会:畑山久美子
ビッグバンド ジャズ
ブリッジシップジャズバンド
 
バイオリン
天野聡子
ソプラノ
林 香菜子
この日、足をお運びくださいましたご来場の皆さま、私共の活動に賛同しご協力頂いたアーティストの皆さま、司会の畑山久美子さんに心よりの感謝を申し上げます
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